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【書評】前田裕二さんの「人生の勝算」を読んだので要約をまとめました!

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こんにちは
ぽんすけです

突然ですが「前田裕二」さんご存知でしょうか?

失礼ながら、私は全くしりませんでした
ただ、本屋さんで平積みされているのを見て
普段なら見過ごしている所が、そのときだけは足を止めました

理由はこちら。。。

勝算なんて根拠もないことを、
この経営者っている。
だから、前田裕二じた。
秋元康

秋元さんが"堀江以来天才がいる"というから
ってみたら、本当だった。
堀江貴文

この言葉痺れませんか?
久々に帯を見て感激しました!

なんて惹かれる言葉!
特に「堀江貴文」さんの帯にはセンスを感じます!

今日はそんな「前田裕二」さんの話題作
「人生の勝算」を読んだので、各章ごとに気になった言葉の「要約」をまとめてみたいと思います!



プロローグー経営はストリートから始まった

僕の願いは必ずしも、"ビジネス"のヒントを皆さんに伝えることだけではありません。
それ以上に、縁あってこの本を開いてくれたり、
こうした僕に間接的にでも出会ってくださった皆さんの
"人生"そのものを変えることが真の狙いです

この本を通じて伝えたいことは、大きく三つです。
絆の大切さ、努力の大切さ、そして、
人生という壮大な航海において「コンパス」を持つことの大切さ


第1章 人は絆にお金を払う

原点となるギター弾き語り時代

駅前に出ると、つい、「私の演奏を聞いてください」という、
供給側の論理にたった一方通行なスタイルを取りがちですが、
それでは「モノ(演奏)対ヒト」の関係になってしまっていて、
ダメなのです。
絆を酵成するには、モノを一方的にぶつけるのではなく、
他社への想像力と思いやりを持って、
「ヒト対ヒト」の関係性を築くことに意識を集中させねばなりません。

最初は0だったお客さんと自分の間にある絆が、
時間をかけて、じっくりと育っていく。
当初は誰も興味を持たなかったオリジナル曲に、
いわば「絆」という名の魔法をかけて、
まったく別の価値ある曲に昇華する。
こうして、いくつものストーリーを共有するうちに、
お客さんは、決して裏切ることのない常連さんになっていきます。

「コミュニティ」と呼ばれる、絆の集合体


モノ消費からヒト消費へースナックの客は人との繋がりにお金を払う

①余白の存在
②常連客の存在

未完成な感じが、共に共感を誘い、
仲間を作ります

空間をなるべく閉じられたものにすることによって、
「俺たちだけの場所」といった具合に、
常連さんの所属欲求をより掻き立てるのです

③仮想敵を作ること
④秘密やコンテクスト、共通言語をを共有すること
⑤共通目的やベクトルを持つこと

結束が強まります

共通認識やコンテクストが出来上がります

一つの目的にそれぞれが向かっていくことで、
絆が生まれます


コミュニティ作りがあらゆるビジネスの鍵になる

一度そうやって運営側に回ってしまったら、
気づいたら顧客として大ファンになっています

これがコミュニティの本質

第2章 SHOWROOMが作る新しいエンターテインメントのかたち

ファンビジネスの4象限

コンテンツに共通するのは、未完成であること。
足りないもの、欠けている部分が見えているからこそ、
視聴者がコンテンツを自分事として捉えて感情移入し、
共感を寄せます。
SHOWROOMだけではなく、テレビなどマスメディアを含めた
世の中全体の流れはこちらに向いています
不器用でも、"努力を継続する"演者、個性やストーリーが感じられるコンテンツが
人気を得る傾向にありあます


インタラクションがクオリティとなる価値観を再定義したい

現代のクオリティコンテンツは、
プロがお金をかけて練り上げた完成品ではなく、
その先にあるファンとのインタラクションがきちんと
綿密に設計・実行されたもの
である


第3章 外資系銀行でも求められたのは「思いやり」

一人の力では地球は動かせない

「ヒトを好きになる天才」でした。
他人と接して、その人のいいところや、
感謝できるポイントを自然に見つけて、
まず自分から本当に好きになってしまう。
好きになられたら誰だって、悪い気はしません。
人間関係は鏡であり、人は好意を受けたら
好意を返そうとする生き物です

自分という1を10に、そして100に、
どんどん引き上げていくために、
二つのことを意識し始めたそうです。
一つは、誰からも好かれてサポートしてもらえる環境を作ること。
当然そのためには、自分から好きになることが必要だと思っていたそうです。
二つ目に、自分のこと以上に周りに時間を使って、周りを強く育てることで、
チームとして最強になること。


まずゲームのルールを理解する

プライドはコミュニケーションの邪魔になる


コミュニケーションとは、さらけ出すこと

バカをしてまでさらけ出すことができるヤツに
コミュニケーションの扉は開く


営業で勝つためにはニーズの見極めがすべて

徹底的に相手のニーズを察知することで、
持っている武器が初めて役立ちます。


思いやりとは、「他者」の目を持つこと

ポイントは、「相手目線」に立って、
それぞれが求めているモチベーションを冷静に見つめ、
分析するこです


第4章 ニューヨーク奮闘記

モチベーションはどんな仕事術にも勝る

モチベーションはどんな仕事術にも勝る

仕事の成否はモチベーションによって大部分が決まると思っています

その彼と玉砕した社員との違いは、
会話スキルや運ではなく。
モチベーションであり、エネルギー量の違いだと思います。


見極めてから掘れ

どんなに熱を投下しても、その前の「見極め」を
しっかりやっていなければその熱は無駄
になります。
これがビジネスPDCAサイクルを回す、基本中の基本
Plan: 計画
Do: 実行
Check: 評価
Act: 改善


人生のコンパスを持つ

自己分析の目的は、人生のコンパスを持つことだと思っています。
コンパスの重要性は、前述した通りですが、
自分が何をしたいのかを示すコンパスがないと、人生という荒波の中で、
すぐに迷ってしまいます。

それは、あらゆる物事を決める指針となります。
就職活動に限らず、実りある人生を生きる上で、コンパス、
つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという
価値観の言語化は、必要不可欠です。


「決めている」ことの強さ

選ぶ、ということは、同時に、何かを捨てることです。
何かを得ようと思ったら、他の何かを犠牲にしないといけない。
人生の質を高めるのは、選択と集中です。


第5章 SHOWROOM起業

アイドルを軸にスタートした最大の理由は“熱量"

人を動かすもの、惹きつけるもの、
それは熱量です


現場から信頼が生まれる

パイプがないという事実は、逆に言えば、
怖いもの知らずの自分を加速させる材料にもなりました。
相手に迷惑がられても、引かれても、全然平気でした。
なぜなら、それは、自分たちが作るSHOWROOMという世界を
誰より信じていたからでした


第6章 SHOWROOMの未来

ソーシャルネットワークの次に来るもの

南場さんがよく言います。
企業が、世の中に提供している価値や、生み出している新しい幸せが大きければ大きいほど、
それに応じた利益が返ってくるもの。

つまり、利益は、企業がどれほどの価値を世に果たしているかを測る、
通信簿だと思うのです。」


総評

イケメンの外観からは想像することができないくらいの
熱量を感じる一冊でした!
ここまで愚直に進められるモチベーションを持てるのは
素晴らしいし、自分もこれくらい没頭できるほど
突進したい!と思える内容です

読み終えた後は、きっと何かが掴めるはず!
そんな素敵な一冊でした!(●´ω`●)