ぽんすけの目指せ投資で億り人

サラリーマンやりながら資産運用(株、投資信託、クラウドバンク、ウェルスナビ、仮想通貨)し、まずは投資で月10万の利益を目指します!

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「ミニマリスト」に魅力を感じる1つの考え方!

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こんばんは
ぽんすけです

以前から「断捨離」は意識しておりまして
常に整った状態を維持するよう努めております!
また最近では「ミニマリスト」についても
魅力を感じております


ということで!


今日は資産運用観点で「ミニマリスト」の魅力について
考えをまとめてみたいと思います(●´ω`●)


「ミニマリスト」の魅力について

現時点で私が解釈している「ミニマリスト」の意味は
選択と集中
だと思っております

情報過多の世の中で大量の情報を毎日浴び
家でも大量のモノに溢れている生活を続けていると
いつしか知らないところで疲労感に蝕まれてしまいます

そんなときに「ミニマリスト」になることによって
余計な物は省き
必要最低限」のものを活用して
集中」できる環境を維持している人が
「ミニマリスト」かなと思っております(●´ω`●)


日本の住宅事情について

最近「ミニマリスト」が流行っている理由として
日本の住宅事情も関係あると思います

世界で最も家賃が高い21都市 | BUSINESS INSIDER JAPAN

10. 日本 / 東京

「世界で最も家賃が高い21都市」の中でも
日本は10位にランクインしています


にほんの家は「ウサギ小屋」?…家|なるほど統計学園

また日本の平均床面積を見てみても
アメリカと比較すると半分以下の大きさということが分かりました

これらの情報から、日本では必然的に
家賃は高く、家は狭い」所に住まないといけなくなる状態になっております

こんなところからも「ミニマリスト」になって
狭い空間の中でも最大限、快適な生活と広々とした生活をしたい!
という意見が強くなってきたのではないでしょうか?


モノのコストについてシュミレーション

ここで「ミニマリスト」の魅力を概念的ではなく
数値的に見ていきたいと思います!

登場していただくモデルをご紹介

コストモデル

項目 詳細
性別 男性
年齢 20代後半
場所 世田谷
間取り 1DK
広さ 30へーべー
家賃 10万円

参考URL
https://www.homes.co.jp/chintai/tokyo/setagaya-city/price/

モノの量

項目 専有面積
タンス 1畳
テレビ+テレビ台 0.5畳
0.5畳
ベッド 1畳

合計:3畳

モノのコスト

1畳=約1.8へーべー
3畳分の荷物があるということは
5.4へーべーモノが専有していることになります

これは30へーべーの部屋「18%」分の専有を意味します

ということは。。。

10万円の内、「1.8万円」が
モノのためにお金を払っていることになります!


浮いたお金は資産運用に!

仮に「ミニマリスト」になったとして
「1万円」分の専有面積の荷物が処分でき
「1万円」分安い家に引っ越せたとしましょう

その「1万円」を「5%」の利回りで「20年」
資産運用に回すとどうなるかというと。。。


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4,110,337円」元本は「2,400,000円」
大幅なプラスになることが分かります(*´▽`*)

このような観点からも「ミニマリスト」になることの魅力は
概念的なものだけではなく、生活コスト(ランニングコスト)を下げることで
資産運用に回すことができるメリットが出てきます!


ちなみに「ひふみ投信」の利回りは5%より全然高いので
個人的には「おすすめ」です!

▼もっと「ひふみ投信のシュミレーション」を見てみたい人はこちら!
www.pnske.com


「ミニマリスト」おすすめの本!

ここからは「ミニマリスト」関連の書籍を読んだ中でも
特におすすめの本をご紹介!

小池 龍之介 「貧乏入門」

こちらはバイブルですね!
モノに対する価値観が大きく変わった本です
また欲望のメカニズムも解説されており、モノとの付き合い方
欲しいという物欲に対して冷静になることができます

目次

序章 私の豊かな貧乏暮らし
第1章 持ち物を減らす

  • 持ち物が増えると、心の中が散らかる
  • 捨てる技術

第2章 なぜお金を求めるのか?

  • なぜ、いくら物があっても幸せになれないのか?
  • なぜ、お金を貯めたがるのか?
  • 欲望のメカニズム/欲望に対する三つのスタンス

第3章 ほんとうの幸福 まやかしの幸福

  • 不幸になるメカニズム
  • 幸福になるメカニズム
  • 仏道的集中力の高め方

第4章 幸福になるお金の使い方

  • 不幸になるお金の使い方
  • 欲しいものではなく、必要なものを買う
  • 「必要リスト」と「欲望リスト」
  • 私の豊かな貧乏暮らし パート2
  • ケチることの害毒
  • さらに幸福になるお金の使い方


四角大輔 「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」

四隅さんの「自由であり続けるために」は
どちらかというと「ミニマリスト」への「手段」ではなく
「ミニマリスト」になった後の「姿」が想像できる本です
各章もコンパクトにまとめられつつ、内容は物凄く濃いため
お気に入りの部分を何度も読むことができます!

目次

1 物とお金

  • 視界にある“ノイズ”を捨てる。
  • 今使わないモノを捨てる。
  • etc

2 ワークスタイル

  • 不得意な仕事を捨てる。
  • マルチタスク思考を捨てる。
  • etc

3 メンテナンス

  • 深夜を捨てる。
  • “質の悪い眠り”を捨てる。
  • etc

4 人間関係

  • 人脈を捨てる。
  • “なじみ”を捨てる。
  • etc

5 ライフスタイル

  • 「無いと不安」を捨てる。
  • 慣れた住まいを捨てる。
  • etc


佐々木 典士 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -」

こちらはミニマリストの生活について
触れることができる内容でいっぱいです
佐々木さんは元々モノがとても多い生活をしていましたが
今では誰もが認める「ミニマリスト」になりました
その経緯や、「捨てる」ことに対する考え方など
深く学ぶことができます!

目次

第1章 なぜ、ミニマリストが生まれたのか?
第2章 なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?
第3章 捨てる方法最終リスト55!!
さらに捨てたい人へ追加リスト15!!-「捨てたい病」への処方箋
第4章 モノを捨て、ぼくが変わった12のこと
第5章 幸せに「なる」のではなく「感じる」



本田 直之 「LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。」

こちらの本田さんの本は、「LESS IS MORE」というキーフレーズを中心に
「ミニマリスト」になることで「自由」を得ることに注力されています

モノやお金に振り回されるのではなく、精神的・体験的なものに重きを置く
見た目は質素でも、そのほうが実は豊かなのだ

こちらの内容が本書の本質をよく表していると思います

目次

01 古い価値観のままでは不幸せになる時代

  • なぜ「草食系」から学ばなければならないのか
  • 物質的なモノから幸福度を感じられる時代は終わった
  • etc

02 自由に生きるために、変えること

  • 節約から選択へ
  • 大切なのは、お金だけでなく時間
  • etc

03 自由に生きるために、捨てること

  • 自分にとつて大事なものは何かを絞り込む
  • 会社支給や会社経費はオールドスタイルの喜び
  • etc

04 新しいライフスタイルを求めて

  • 一社で働くより「複業」
  • 高級住宅を捨て「デュアルライフ」を
  • etc


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www.lifehacker.jp

ミニマリストに学ぶ、モノを捨てる「15のコツ」

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「ミニマリスト」の良い点を生活に取り入れて
素敵な人生を送りましょう(●´ω`●)

最近ではこのような物件も人気が出ているみたいですよ!
www.itmedia.co.jp