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【書評】本田直之さんの「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう!小説風に書かれたビジネス書は読みやすく内容も理解しやすい!

こんにちは
ぽんすけ(@info_simplify)です

今回紹介するのは本田直之さんの

「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則

こちら小説テイストになっているのですが
立派なビジネス書!

しかも本田直之さんの色々な著書のエッセンスが一冊に凝縮されています!

内容も小説になっているので読みやすく
理解もしやすい!

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また内容が濃すぎて重要ポイントもこれだけドッグイヤーとつけてます!

それでは本田直之さんの

「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則

ご紹介!


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「ゴブリンの章」変化の始まり

成功するための最大の法則DMWLとは?

DMWL

Doing More With Less
小さな労力で、より大きな成果を得る

DMWLを実現するために
自分に自己投資して自分の価値を高めることが大前提

目指すことは
「手を抜こう」「ラクしよう」ではない
3時間かかったことを1時間でできるようにし
あまった2時間で、「さらに新しい仕事をする」


夢を現実にするための第一歩とは?

ダメな人間は

「やらない理由」だけをグダグダ並べる

9割以上の人間に能力の差なんてない

深く考えないで、とにかく始めればいい

やる気がでないとき

5分でやめてもいいから、とにかく始める
そうすると脳の中に「作業興奮」が起こる
やる気がなくても作業を開始すると脳の側坐核という部分が興奮して
やる気が出てくる

やる気が出るのを待ってグダグダするのは時間の無駄
自分の「気分」に左右されたら負け
作業を週間にする仕組みを作って
「とにかく始める」


夢に向かって走り出すために必要なこととは?

DMWLにはとりあえずのゴールが必要
走り出すためには「ゴール」だけは考えないといけない
途中でもっといいゴールが見つかったら変えればいい


やりたい「夢」を見つけるには?

自分の「やりたくない」ことがはっきり見えてくると
自分の「やりたいこと」があぶり出される

ベストの結果を出すためにも
やりたくないことをやめて
少しでも楽しいと思うことをしたほうが結果もついてくる


ゴールへの最短距離を通るには?

ゴールを決めて逆算することが大事
長期・中期・短期の「複数の目標」を並行して持つことが大事
そうすることで、普段の行動のすべてがゴールのための行動になっていくから

「10年後の自分」は具体的にどんな感じなのか
「こうなっていたい」っていうイメージをいくつか挙げてみる

「10年後の自分」を実現するためには
中間地点である「5年後はどうしてるはず」をイメージする

3ヶ月後までに最低ひとつ
「今の自分」に足りてないものをゲットするとしたら何?


「山下健三の章」人生が180度変わる読書術

読書が新しい人間に生まれ変わらせてくれる!

本を読むことは、収入に直結している

ビジネス書は成功した人間
普段会うことができない人の話が聞ける
彼らが時間をかけて掴んだ
試行錯誤の末の成功法が、ほんの数時間で理解できるように
整理されて並んでる

読んだら読んだことを実践すればいい


これまでの読書が、なぜ大間違いなのか?

本はどんどん線を引いたり思ったことを書き込んで
折り目をつけながら読む

その文章が心に響いたんだったら
そこに傍線を引っ張ったり
「この意見はいい」って書き込んだりして
その内容を自分のものにする

ルールは「複雑化」しないほうが長続きする

特に重要だと思ったら☆印をつけるくらいはしたほうがいい

何か書いたページは
あとで探しやすいように折っておいたほうが良い

本は必要なところだけ飛ばして読めばいい


脳の潜在力を引き出す読書法とは?

カラーバス効果

読む始める前に、なぜその本を読むのか
具体的な目的を頭に思い浮かぶ

本への書き込みも
この目的に対して「必要かどうか」っていう観点が大事
目的の答えやヒントになると思うところに線を引いたり
言葉を書き込んだりしていく
すると、なんとなく読んでいた時と違って
どんどんいろんなことに気がつくようになる

目的をきちんと意識すれば
脳は無意識に目的のものを探そうとしてくれる
なんでも頭で理解しただけじゃダメ
実践して始めて身につく


ゴールに近づくための本の選び方とは?

目標があれば
「今の自分にはどんな本が必要か」
ってことが明確に分かる

目的に対して1冊読めばいいってわけじゃない
同じジャンルの本をたくさん読むことが大事

どの本にも書かれている重要なポイントが明確になる

ひとりの偏った考えに左右されず
より正確で自分に合ったものを見つけられる


ゴブリンがついに明かす読書の真髄とは?

  1. 制限時間を設ける
  2. 全体を俯瞰する
  3. 読書開始
限時間を設ける

読み始める前に
「この本はだいたい何時間で読み終える」
ってことを決める

1冊の制限時間
せいぜい2時間
普通は1時間

全体を俯瞰する

最初に「どこを読んで、どこを読まないかを見極める」

自分が決めた「本を読む目的」に
必要かどうかってことを基準に見極めていく

俯瞰するための流れ

  1. 著書プロフィール
  2. 帯や袖
  3. まえがき
  4. 目次
  5. あとがき
  6. ここまで読んでから、本文1ページ目へ

あとがきも重要
ネタバレ的になる場合が多いが
本のポイントが出し惜しみなく書かれている

この読書は娯楽じゃなくて、投資


読書を完成させる方法とは?

知識と知恵違い

本で得た「知識」は
実行することで自分の「知恵」になる

確実に「アウトプット」する癖をつけていく

読んだ内容を忘れずにアウトプットするには
「読書メモ」を作る
本を読み込みながら書き込んだことを
箇条書きでメモにする

読書をしたら定期的にこのメモを作る
そして作ったメモは持ち歩いて繰り返し読む

メモが溜まってきたら
それをテーマ別のフォルダーで分類する
分類の言葉は、自分がやりやすければ何でもいい


どんな試験にも受かる究極の暗記術とは?

試験なら過去問を徹底的にやるべき

究極の暗記術
  1. 「手書き」&音読
  2. 覚えたメモは捨てる
  3. 赤ペンを使う
  4. 寝る前に暗記する
  5. ビジュアル化する
「手書き」&音読

1回で脳に強く刷り込むには
覚えていたいことを「書く」
それから、書きながら「声に出す」
体を使ったほうが、断然記憶に定着しやすい

覚えたメモは捨てる

覚えたとおもったらメモは捨てる
ノートを作っていくと、それで自己満足しちゃいがち

寝る前に暗記する

脳は眠っている間も活動し
その日1日の記憶を定着させている
特に覚えにくいことや
重要なことは寝る前に勉強

ビジュアル化する

人は言葉よりもビジュアルのほうが
はるかに記憶に残る
常にビジュアル化することを意識して読むと
記憶力は飛躍的に伸びる


「早乙女美花の章」世界が広がる究極の英語取得法

少ない知識で結果を出せる、革命的な英語の学び方とは?

狭い範囲の「偏った英語」で
単語を100個
言い回しを20個覚える

100単語はどんなときでも忘れないくらい、完璧に覚える
言い回し20個は使用頻度の高い言い回しをセレクト

単語は「四感」を駆使して「三回転」で覚える
四感 = 視覚、聴覚、味覚、触覚

1回転目

100個から意味のわからない単語をあぶり出す
100個全部を、声に出して発音、耳で確認をする
その時分からないものがあれば書き出し、意味を調べる

2回転目

覚えられなかったものをもう一度チェック
声に出して、全部通して確認していく
そこでまた覚えてないものがあったら
ノートにさらに書き出していく

3回転目

2回転して覚えられなかったものは
ノートに書いただけでは覚えられない
単語カードにする
単語カードは常に持ち歩き
覚えたものから、そのカードを捨てる

脳の仕組みから暗記は「朝」と「寝る前」がいい


「日陰朋雪の章」人生が永遠に楽しくなる人脈の極め方

ゴブリン式人脈術の第一歩とは?

人脈とは

「誰を知っているか」ではなく
「誰に知られているか」

いくら名刺をもらったって
向こうが自分を知らないと何も始まらない

これからのサバイバル時代は
会社に頼れないんだから
自分自身が知られてないと、人脈はできない

誰かに知られたいと思ったら
最低でも数年先を見る長期的な視点が必要

基本的に自分の大きな目標に沿って
ゆっくりと作られていくもの

最高の人脈とは

志の高い仲間のこと

同じ目線の仲間がいれば
一緒に成長していける
誰かが成長したときに
仲間内に意識が感染し
難しいと思っていたことが簡単になり
不可能が可能になる
そんな相乗効果を生み出す存在が、最高の人脈

人脈を「自分の役に立ってくれる人」と思うのは完全な間違い

人脈術に絶対に期待しないでほしいこと
  1. すぐに人脈を作りたい
  2. 有名人、実力者と知り合いになりたい
  3. 人脈を利用して得したい

人脈=有名人というのは思い込み
それを期待しても無駄が大きい

常に他人が何かしてくれるのを期待してる
そんな考えじゃ人脈は絶対にできない

人脈作りには甘い罠もある

どうやったら人を見る目ができるか

1つ目
自分の大事な人に紹介できるかどうか
直感な判断で構わない

2つ目
その人の周囲はどんな人か
周囲に自分が合わないと思うような人ばかりがいたら
その本人とも長期的にはうまくいかない

3つ目
長期的に付き合っていく姿を想像できるかどうか

従来の人脈術とは対局にある人脈の真髄とは?

貢献を重視することで、人間関係が生産的になる
生産的であることは、よい人間関係の唯一定義である

「してもらう」ではなく「してあげる」
「相手に対して、自分はどんなコントリビューションができるか」
っていうことを常に考える

「コントリビューション」は相手に見返りを期待しない

ギブも違う
それだと上から目線っていうか押し付けっていうか
打算っぽく感じる

自分が誰かに何かを「してあげる」能動的ものだから
自分の裁量で好きなようにやればいい

自分で考えて自分で動く
そっちのほうが、ワクワクして楽しいから
コントリビューションは、それ自体が「喜び」であり「楽しみ」

最高の人脈とは、志の高い仲間のことである

人から何かもらうのを待っている人生と
人に与えるのを楽しむ人生


本物の人脈を手に入れる、究極の近道とは?

コントリビューション

コントリビューションは、押しつけではいけない
喜ばれなきゃ貢献じゃない
たくさん喜んでもらうには
自分が何かをしたら喜ばれる人になればいい

パーソナル・ブランディングを極める

パーソナル・ブランディングとは
自分はこういう人間ですって世間にアピールすること
「この人は何か面白そうだ」と思わせる
魅力的なプロフィールを作ること
過去の仕事、実績、どんな分野に強いのか
分かりやすく自分にキャッチフレーズを作っても良い

常にインプットをしている人になる
情報という財産は
人を引きつけ、コントリビューションすることができる

自分は人に教えられる情報を常にインプットしているか?

会いたい相手に合う前のアプローチ術とは?

相手の持つ3つの価値

  1. 時間価値
  2. 情報価値
  3. 人脈価値

時間、情報、人脈、これらはお金では決して買えない
その人の貴重な財産

他人の時間は財産と心得て、尊重する

  1. 会いたい人には、即メール
  2. 相手のことを調べ尽くせ
  3. 自己紹介は事前に済ませておく

自分が相手にコントリビューションできるものが見つからないなら
今はアプローチすべきじゃない

サイトを持ってたらそれらをすべて見て
ブログも、本も全部読む
経営者ならその会社についても調べる

相手に自分を事前に知っておいてもらう

自分を知ってもらうためのツールを用意する

プロフィールをまとめたものをメールしてもいいし
ブログやウェブのアドレスを知らせてもいい

コントリビューションの4つのレベル

  • レベル1 情報
  • レベル2 プレゼント
  • レベル3 ノウハウやアドバイス
  • レベル4 コネクト

会いたい人に会いに行った後の大切な点は
アプローチのあとのフォロー
お礼の電話かメールは必ずするように