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【口コミ】国立天文台(NAOJ)を見学!三鷹で子供の夏休みを満喫!

こんにちは
ぽんすけ(@info_simplify)です

今回紹介するのは国立天文台!
NAOJ(National Astronomical Observatory of Japan)
です!

普段天文台に行くことがないので
気になって行ってみることにしました!

国立天文台では「定例観望会」なども開催されているみたいで
応募すれば天体望遠鏡で星を見れるみたいです!

お昼と夜の雰囲気は異なると思いますが
まずはお昼に全体を見渡して
機会があれば夜も行ってみたいと思います!

それではお昼の国立天文台のご紹介です!


注意事項

かなり蚊が多いです!
必ず虫除けスプレーとムヒを持っていたたほうがいいです!
服装も長袖長ズボンでないと大量に蚊にさされますので
注意が必要です!

国立天文台 一般公開

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入り口からかなり入りづらい雰囲気です!
ですが、入り口右手の場所で手続きすれば問題なく入れます

予約もなしで行けるので手軽ですね(●´ω`●)



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こちらが手続きするともらえるビジターステッカー
見える場所に貼って不審者ではないことを示します


国立天文台三鷹キャンパス

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国立天文台三鷹キャンパスはかなり広く
見学できるコースは決まっていますので地図をよく見て
注意しながら観光をしていきます(*´▽`*)


国立天文台 見学マップ

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こちらが詳細な見学ルート
赤い部分が見学コースとなっており
色々な建物にアクセスすることができます( ・∀・)


国立天文台 見学

第一赤道儀室

1921年建設
国登録有形文化財
国立天文台 三鷹の中でいちばん古い建物です
口径20センチメートルの屈折望遠鏡があります

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第一赤道儀室の外観
かなり古いですが雰囲気がたまらないですね!



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建物の外には説明もちゃんと書かれています



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実際に入ってみました!
こちらが屈折望遠鏡
かなり大きくて迫力満点!



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紙に写して太陽を見ることができます
中には説明してくれる人がいて色々な話を聞くことができました!
特に黒点の話など学生時代を思い出しました( ・∀・)



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建物から見える青空
それに屈折望遠鏡が映ると
かっこいいですね。。。!


太陽系ウォーク

太陽系の距離を140億分の1
天体のサイズを14億分の1に縮めた展示です

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こちらが惑星の距離感を表す展示物
距離を140億分の1にしている時点で
どれだけ遠いかの感覚すら掴めなくなります



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太陽の表面温度が6,000℃で黒点は4,500℃
恐ろしい熱量ですね



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次は水性
学生のときに学んだ
「水金地火木土天冥海」
この順番ということをチェックしていきます



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金星
この時点で太陽から1億800万km離れているみたいです
億が出てくると全然距離感がわからないですね



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そして地球!
太陽から1億5000万km
私達が住んでいる場所!



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火星
太陽から2億2800万km



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木製
火星から一気に離れて
7億7800万km!
とんでもなく遠いですね

そしてここから天体がパネルについています
他は外れてしまったのでしょうか?



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土星
14億3000万km
ついに2桁億の距離離れました

土星の特徴は惑星の周りにある輪っかですよね!



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最後は天王星、海王星、冥王星
この順番になりました!

天王星は28億8000万km
海王星は45億km

人類がこの惑星に行けるのは
万年経ったらでしょうか!
気になりますね(●´ω`●)


太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)

1930年建設
国登録有形文化財
スクラッチタイルで装飾された外壁が印象的な建物です

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太陽塔望遠鏡に向かう道は木々に囲まれた場所を通ります



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太陽塔望遠鏡は中に入ることができないので外観だけチェック



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スクラッチタイルがおしゃれですね!


天文台歴史館(大赤道儀室)

1926年建設
国登録有形文化財
構内でいちばん大きなドームです
日本最大の屈折望遠鏡(口径65センチメートル)

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今回一番楽しみにしていたのがこちら!
天文台歴史館です!
この中には日本最大の屈折望遠鏡があります!



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入り口には屈折望遠鏡の操作盤などが展示されています



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そしてこちらが実物!
今は動かないですが、動かなくてもその大きさに驚愕します!



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昔の人はここから星を眺めていたのでしょうか
動いているときを見てみたかった!



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ガリレオの望遠鏡の精密復元など周りに展示されています



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理科の教科書などに書いてあった気がしますね( ・∀・)



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交換モーターも馬鹿でかいですね
やはり、日本最大の屈折望遠鏡を動かすにはそれなりの動力が必要そうです



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空襲で焼け残ったレンズも展示されています



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生々しいですね



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天文分野之図がありました
1600年代に作られた星図
人類は進歩していますね


展示室

国立天文台で行っている研究の紹介
パネルや観測装置の模型などがあります

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こちらが展示室
中には映像や、模型など色々と動かすできるものがあります



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入り口には次世代超大型望遠鏡の展示があります



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こちらは模型を実際に操作できます



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映像室もあり
宇宙に関するものを自分で選択して見ることができます
アニメもありました!



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カリーナ星雲
これは迫力ありました。。。!

48枚の画像をつなぎ合わせて作ったものみたいです

星雲はこんなに素敵な色と力強さが溢れているんですね



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X線望遠鏡カメラの中身



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展示室には模型を触れる展示物でいっぱい!
子供ときたら喜びそうですね
自由研究の題材にもできそうです!



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こちらの大型の模型も操作することができます


旧図書庫

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旧図書室も太陽塔望遠鏡と同じようなスクラッチタイルになっています
残念ながら中には入ることができません


子午儀資料館(レプソルド子午儀室)

1925年建設
国登録有形文化財
基調な子午儀をたくさん展示しています

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子午儀が展示されている子午儀資料館



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中には大小様々な子午儀が展示されています
真ん中の大きな子午儀はレプソルド子午儀で
時刻の決定と軽度測量に使われていたみたいです


ゴーチェ子午環室

1924年建設
国登録有形文化財
半円形のドームと太谿の入口屋根が印象的な建物です

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ゴーチェ子午環は先程の子午儀資料館よりも2回りくらい大きいです
建物自体も味がありますね!



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中に入ると大きなゴーチェ子午環!
天体の精密位置観測に使われていたみたいです


天文機器資料館(自動光電子午環)

1982年建設
銀色に輝く半円形のドームが印象的な建物です
内部は天文機器資料館となっています

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最後は天文機器資料館
中に入る時間がなかったので見れてないのですが
自動電子子午環を収めているみたいです

次回、中を見れたら記事に追記したいと思います(●´ω`●)