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【書評】サラリーマンの仕事が変わる!立花岳志さんの「好きなことだけして食っていく」を要約!

こんにちは
ぽんすけ(@info_simplify)です

今回紹介するのは

立花岳志さんの好きなことだけして食っていく

サラリーマンの視野が広がる一冊!
仕事がいやで退職するときや
起業するために退職するなど
検討する際は、この本を読むのがおすすめ

特にドリームキラーの話と
習慣に関する話は
かなり勉強になりました!

それではご紹介!

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ワークスタイルに自由を与える

現実や常識よりも価値のあることを考えよう

サラリーマン最大のメリット
毎月決まった日に決まった額の給料が支給される

フリーの場合
自分が間違えたらそれで終わり
そのまま仕事は外部に出ていってしまいます
誤ったり恥をかいたり
時には仕事を失ったりという
「結果」がダイレクトに自分に跳ね返ってきます


サラリーマンだから不自由というのは時代遅れ

もしあなたが
現段階で他に抜きんでる得意分野がないと感じていて
でも会社を辞めて独立したいと願うならば
まずは独立してもやっていける力をつけるために
会社のなかで「自由」を獲得し
自律的に動けるように工夫することを奨めます
会社で仕事をしつつ
自分が「これで食べていく!」と確信を持てる分野をつくり
その得意分野の力を徹底的に磨くことを優先してください
このプロセスを踏まずに
ただ「今いる会社がイヤだから」というだけの
逃げの姿勢で独立してしまうと
その先には「自由」な人生ではなく
「お金に縛られる」「お金がなくて困る」
人生が待っている


自分だけの「軸」にしたがうことに徹する

自分軸とは何か
それは、「認識と行動が一致すること」
自分軸がしっかりしている人とは
その人自身の認識と行動が常に一致していて
ブレない人のことを指します


挑戦できなくなる人生ほど怖いものはない

「走ることは僕にとっては有益なエクササイズであると同時に
有効なメタファーでもあった
僕は日々走りながら
あるいはレースを積み重ねながら
達成基準のバーを少しずつ高く上げ
それをクリアすることによって
自分を高めていった
少なくとも高めようと志し
そのために日々努めていた
僕はもちろんたいしたランナーではない
走り手としてはきわめて平凡な
むしろ凡庸というべきだろうレベルだ
しかしそれは全く重要な問題ではない
昨日の自分をわずかにでも乗り越えていくこと
それがより重要なのだ
長距離走において勝つべき相手がいるとすれば
それは過去の自分自身なのだから


ドリームキラーとは付き合う必要はない

大前研一さんは
人間が変わる方法は3つしかない
一つは時間配分を変える
二番目は住む場所を変える
三番目は付き合う人を変える
この三つの要素でしか人間は変わらない

パートナーをないがしろにして自滅する人は多い
パートナーがドリームキラーになってしまった場合は
焦らずじっくりと話し合うことで
お互いの方向性を修正することが大切


自分を信頼できない人は過去と未来しか見ていない

思い込みから開放されるためには
一つひとつの思い込みに対して
「本当にそうだろうか?」と
問いかけることで
心と出来事の間にスペースを作ることが有効

「それは本当ですか?」
「それはいつ何時でも、絶対に本当だと断言できますか?」


「本当に自分がやるべきことなのか」を考える

「お金持ちになりたい」と願っていた人が
実際にお金持ちになると
「貯めたお金を何のために使うのか」を考えるようになります
そして、「そもそも自分はなぜお金をそのように使いたいのか」についても
深く考えるようになります
たとえば、
「地球の貧しい地域の人たちが自律的に豊かになる支援をするための基金を設立する」という
お金の使いみちを思いついた人は
「自分がこの世に生かされている理由はなんだろう」と問うようになります
その問いに対する答えがミッションであり
それを言葉にしたものが
「ミッション・ステートメント」です

「俺が、俺が」と自己主張ばかりしている人というのは
まだまだ人間としての成長過程にあるといえるわけです

「人は自分のことが分からなくなると
自分自身を責めたり、落ち込んだりしますが
それらは次の2つの賢明でない選択をしている場合に起こります

  1. 本当似に望んでいるものではないことにしがみついている
  2. 自分以外の誰かの価値に合わせている

他人に人生を支配されない

自分から変わる人は、誰もが「職場一の変人」

自分の頭で必死に考え
付加価値をつけ
他の人にはできないことだけが「仕事」なのです


一分一秒の制度を高めることを意識する

フリーの人間は
常に「自分の時間単価をいかに上げるか」
を考えています

将来自分の力で生きていきたい
独立したいと考える人は
会社に勤めている間から
常に「時間」ではなく
「成果」「収益」で自分の仕事を測るように
訓練しておくことをお奨めします
そして、この訓練は
独立を目指す人だけでなく
会社で出世したい
より高いポジションで仕事をしたいと願う人にとっても
有効なトレーニングになります


人の役に立つことを考えていれば、お金は稼げる

「自分らしく生きたい」
「自分をより良くしたい」
「自分に投資したい」
という人の数が圧倒的に増えている

エンデュランス系のスポーツには
「身体に良いことをしている」という実感と
「やり遂げた」という達成感
さらには「体重が落ちた」
「先月より早く走れるようになった」という自己実現感が
快楽として与えられます


好きなことを思いっ切りやる

あれもこれも求める人は結局、何者にもなれない

働く時間を最短にして収益を最大化する


人生を楽しみ続けるために、慣れを捨てる

コンフォートゾーンを移動するぞと強く誓い、アファメーションを繰り返す

アファメーションは
「〜したい」
「〜になりたい」
ではなく
現在形や現在完了系で言い切ることが必要
例えば
「私は会社を経営して年収1億円である」
「私は麻布の200ヘーベーの高級マンションに住んでいる」
「私は世界を旅して暮らしている」
というように、言い切るのです
アファメーションはぼんやり頭で考えるのではなく
言葉として口に出したり
または紙に書いてそれを音読するなどします


理想のコンフォートゾーンを疑似体験する機会を増やす

コンフォートゾーンが変わると
そのコンフォートゾーンに属していることが
当たり前と思うようになります
すると、属していない自分に対する違和感に耐えられなくなり
全身の力を使って
自分自身を新しいコンフォートゾーンに移動させるべく
活動を始めるのです


いつも3日ぼうずな自分は「素晴らしい」

習慣化の大敵は
習慣化に失敗した自分を責めてしまい
自分を嫌いになることです
習慣化には時間がかかります
顕在意識側がいくら気合を入れても
潜在意識側の自分が
「その気」
になるのには3週間から1ヶ月くらいの時間を要する
そこで、習慣化の初期段階は
とにかく簡単なレベルのことを1つ、続けることに集中
僕たちの身体が新しい週間に慣れるまでには
約1ヶ月を要します
その1ヶ月の間は
目をつぶってもできるくらい易しいことを続けていくことで
あなたの中で「自己肯定感」が上がっていきます
「自分は続けられる人なんだ!」
と自分を好きになっていくのです

ベイビーステップ

どれくらい簡単なレベルかというと
ランニングなら
「ウェアに着替えて玄関の外に1歩出る」
くらい簡単にする
今までランニングをしたことがない人にとって
いきなり毎日3kmも5kmも走るというのは
想像以上にハードルが高いものです

またランニングは天気に左右される活動でもあります
まだ習慣化されていない初期段階で
「雨のせいで走るのを休んでしまう」と
翌日に再開できなくなる可能性が高いのです
そこで実行レベルは極端に易しく
「ウェアに着替えて玄関の外に一歩出る」
程度に、雨が降った日でも簡単に実行できることから
スタートするほうがいい

そして1つ目の週間が1ヶ月続いたなら
2つ目の習慣化をスタート
ランニングなら「10分のウォーキング」
というように、ベイビーステップでレベルアップし
また1ヶ月続けていきます

これを繰り返していくことで
徐々に日々の生活が
「良い習慣」
で満たされるようにしていく

3日実行して1日休む
三日坊主でも
300回も実行できることになるのです
65日休んだことではなく
300日実行できたことにフォーカスすべきです


夢は紙に書き出すほど、けっこう手に入る

このように、夢、実現したいことを書き出すことには
僕らの予想を超える大きな力がある
ぼんやりと頭の中にあるイメージを言葉という
現実の形にすることで
自分にいま必要な情報がどんどん自分に集まってくるようになる


ミニマムに暮らすことで、もっと感度を上げる

もしあなたの家に、使わないモノがぎっしり詰まった収納家具があり
それが1ヘーベーを塞いでいるなら
あなたは1ヘーベーぶんの家賃をガラクタのために払っている