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【書評】ミニマリストの生活!本田直之さんの「LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。」

こんにちは
ぽんすけ(@info_simplify)です

普段からミニマリストを意識して生活していますが
ミニマリストになるきっかけになったとしても過言ではない
本を今回は紹介したいと思います!

2012年に発売された本

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

こちらです!

昔から本田直之さんの著書は大好きで色々と読んでいたのですが
その中でも、「LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。」はその当時衝撃的でした

ここからミニマリスト的な発想と
ミニマリストがいかに豊かな考え方かが分かるようになり
数年をかけてミニマリストの生活に切り替えていきました

久々に読み直したのですが
やはり良書!

今読んでも発見することが一杯あるので
おすすめの本です

それではご紹介!

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はじめに

モノやお金に振り回されるのではなく、精神的・体験的なものに重きを置く
見た目は質素でも、そのほうが実は豊かなのだ

シンプルに暮らしたいと思うのであれば
真剣に自分の生活や人生を考えなければなりません
「自分の意思」で選んでいくことが重要

広告やCMなどに影響されてライフスタイルを作るのではなく、
本当に自分にとって大切なもの、
幸せはなんだろうと考え、
自ら選ぶこと
それが、幸せな人生を送れるかどうかの決定的な差


古い価値観のままでは不幸せになる時代

北欧が世界幸福度ランキングでトップにいる理由

現代の日本には、瞬間の欲求を満たす選択肢があまりにもたくさんありすぎる
そのため、将来のことを考えた長期的な判断をするのが難しくなっている
常に短期的な利益・満足を優先する傾向が出てしまう


必要なのは「自分に力をつけること」「自己管理すること」

プライベートの時間をとれるというのは「自由」を与えられるということ
そして自由を与えられるということは、自己管理をしなければならなくなったということ

自分のライフスタイルをしっかりと持つこと
労働時間は短くなっても、より多くの成果を上げて
仕事もプライベートも満たされる
すべてがリンクしなければ、本質的な幸せにはつながりません


自由に生きるための「新しい幸せ」10の条件

「仕事が楽しい」
自分が楽しいと思って仕事をしているか、
チャレンジングな仕事ができているか
成長を感じられているか
満足できているかどうかということ


自由に生きるために、変えること

節約から選択へ

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「節約」とか「我慢」といったイメージを思い描いているから
そうではなく、ただムダなものを省く、減らしていく方向に進むだけ


ポジションが上がることを求めるより自由を求める

会社でのポジションではなく、自由なこと、より成果や成長を得られることを求めましょう
もちろん仕事の手を抜いていいというのではありません
仕事はしっかりとやってスキルを身につけたうえで、どちらを選ぶのかということ


売り込むのではなく相談に乗る

フラットな関係になるには、高いレベルの成果を上げなければなりません
それプラス知ってもらう努力をする
売り込みをするくらいなら、知ってもらうことに力を費やしたほうがいい
相談されるような相手になればいい


地位や名声よりツイッターのフォロー

最終的に生き残れるのは、
どんなプラットフォームにも依存しない本当の個のパワーを持つ人


苦労を楽しみに

「やらされている」と「やりたい」の間には、とてつもなく大きな差があります
仕事もまったく同じ
「つらくて仕方がない」とか「やらされている」と思っていたら
ストレスばかりが溜まってしまうでしょう
そこで、どうやったら楽しく思えるようになるのかを考えるのもひとつ


昇給よりも成長

「もっとチャレンジングな仕事がしたい」とか
「なにか達成感を得られるようなことをしたい」
「成長したい」
仕事から体験的、精神的な満足を得ていました


自由に生きるために、捨てること

自分にとって大事なものは何かを絞り込む

何が大事かが明確になれば、必要なもの以外を捨てることができます
それは諦めるというよりは「あえて捨てる」という感覚


やりたいことより、やらないことを決める

「やるべきこと」ならともかく
「やりたいことを書き出す」のに、あまり意味はありません
そもそもやりたいことがはっきりしていない場合も多いし
どうしても現実的な目標になりがちで
長期的な目標設定をしにくいからです

選択肢をあえて絞ることによって
「お金になりそうだから、面白くないかもしれないけどやっちゃおう」というように
目先のことに釣られなくなるというメリットもあります
目先のことに釣られていると、どこかでストレスになったり
トラブルになったり、いい結果も出しづらいもの

「あれもこれもやりたい」は「あれもこれも欲しい」と同じ


たくさんのモノより、持たない生活

もし今、引っ越しを考えている人がいたら「無条件に捨てる」ということをオススメします
3秒以上考えない
もし考えたら、チラッと見て目に焼き付けるか写真を取るかして、すぐに捨てる


継続よりリセット

モノを減らすと、圧倒的にすっきりした気持ちになります
しかもそれに対してクリエティビティが上がっていくことを実感できた


まわりはまわり、自分は自分

他の人が何を持っているかじゃなく、
自分が今持っているものの 価値がどこにあるのかを意識しなさい


新しいライフスタイルを求めて

一社で働くより「複業」

「複業」はリスクヘッジでもあり、さまざまな制約から自由になること
ただし「ちょっとしたお小遣い稼ぎに、時給の仕事をしよう」というのはおすすめできません
自分の時間を切り売りするのではなく
あくまで自分の能力やスキルを買ってもらう、成果で報酬を得るのが大原則


「好きなこと」を仕事にしない

ライフスタイルと自分のスキルがうまく組み合わさると
あるとき遊びが仕事になる


感想

この本からは自分の生活をいかに豊かにすることができるか
本質を学ぶことができます
世の中ではミニマリストの言葉だけ先走って

  • モノを捨てれば
  • モノが少なければ

それがミニマリスト
という考え方になっていたりしますが
ミニマリストは

  • 選択
  • 集中

することにより
豊かな人生を送るための手法だと考えています

本質が何か自分の中で見極めた上で
ミニマリストという生活を堪能することを気づかせてくれる
そんな素敵な一冊「LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。」でした!